国税での勤務経験を経て、現在は法人・個人のお客様に、税務顧問、税務調査対応、節税対策に加え、事業の数字をもとにした経営サポートを行っています。
事業を通じて人々の生活を守り、豊かにする
――そのような会社・事業主の方々のお手伝いをしたいと考え、独立開業いたしました。
また、自身も働き方やキャリアに向き合う中で、挑戦には不安や迷いが伴うことを実感してきました。
特に、仕事や家庭と両立しながら事業に取り組む方にとって、安心して相談できる存在でありたいと考えています。
税務の仕事を通じて感じてきたのは、「税金のための数字」だけでは事業は良くならないということです。
大切なのは、数字を経営に使える「形」にすること。
日々の数字や決算書をもとに、課題や選択肢を整理し、事業の状況に応じた判断ができるようサポートいたします。
国税での経験を活かし、税務調査を見据えたリスク管理や、無理のない・後から困らない節税のご提案も大切にしています。
また、税金の話だけでなく、事業そのものをより良くしていくパートナーとして、相談しやすい対応を心がけています。
税やお金のことは、分からないままにしておくとストレスになります。
「こんなこと聞いていいのかな」と感じることも、お気軽にご相談ください。
私生活では一児の母でもあり、限られた時間の中で事業を運営する大変さも実感しています。
お一人おひとりのライフスタイルに応じた経営の進め方に、真摯に向き合ってまいります。
小納亜希税理士事務所
小納 亜希
大阪府立北野高等学校卒業。
京都大学総合人間学部を卒業後、京都大学経営管理大学院に進学(経営学修士)。
大学院在学中には台湾大学(College of Management)へ交換留学し、
異なる環境・視点から事業や組織を見る経験を積みました。
その後、国税局に入局し北海道、
東京、大阪で勤務。
法人を中心とした税務調査や税務指導のほか酒類業者の輸出支援、免許事務に従事。
在職中に税理士試験を受験し合格。
国税局退職後は税理士事務所、公認会計士事務所で経験を積み、独立開業。
趣味は旅行。
旅先や自宅での晩酌が至福の時間です
(JSAワインエキスパート)。